Rくんのご両親メッセージ(当時中学2年生)

息子の学校は中高一貫の進学校のため、病院の院内学級の中学ではフォローして頂けず困っていたところ、

オンラインの病児向けの家庭教師の事をご紹介頂きました。
治療が最優先の入院生活の中で、勉強を継続することは本当に気力が必要です。

治療中は会話をすることさえ辛そうで、「僕、こんなんで本当に学校戻れるんかな…」と痛みに耐えています。

ところが、副作用がましになって気分が良くなってきた途端、勉強をしないの?した方がいいよと声をかけなければいけない自分に、

何て酷い親なんだろうと落ち込みます。
しかし、週3回授業を受けられたことで最低限の勉強をさせることでき、受動的ですが勉強のモチベーションを維持させることができました

元気であっても子供に勉強をさせるのは大変です。ましてや息子の看病と精神的ケアだけで精一杯の親にとって、

「勉強をさせる」という役割を担って貰えたことは精神的にとても助けられました
息子は今は退院し、学校にも復学しました。9ヶ月ぶりの学校生活は大変そうですが、

親から見ていてもすんなり授業に馴染めています

オンラインで勉強を頑張っていた英語は平均点以上取れるなど先生も驚いていらっしゃいました。

これもオンライン院内学級のお陰と本当に感謝しています。

  ※私学の中学生は院内学級に転校することで、在籍校が再度受け入れ可能かは学校によります

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